優秀なマネージャーの定義

無能なマネージャーの対極にある保険会社における優秀なマネージャーの定義って何?となるわけだが、自分のマネージャーだった人以外の他社、他支社、他営業所の色々なマネージャーを見てきての私見ではあるが概ね間違ってないかなと思いますニコニコ

Ⅰ・優秀な人を採用出来ている。
Ⅱ・保障の必要性を募集人が理解出来る初期教育をちゃんと施せる。
Ⅲ・保険屋としてずっと使えるセールスプロセス(初回面談から紹介入手に至るまでの商談過程)の基本中の基本のロープレを「これを完全模倣さえすれば問題無し!」という形で提示出来る。
Ⅳ・「紹介は絶対に無限連鎖なんかしない!」という大前提の元、直接的見込み客発見で凌がなければならない時期の「再現性があり未来永劫永久不変で通用する見込み客発見」を教えられる。
Ⅴ・自分がⅠ~Ⅳが出来てない現実に気付いた時点で募集人の純粋培養にこだわらず「Ⅱ~Ⅲを出来る優秀なプロコーチ」に募集人の育成を丸投げ出来る。

Ⅰは言わずもがなです。初期教育をきちんと施した後に最初からほっといてもベースマーケットで売りまくってそれまでの人生の行いが良かったせいか紹介もそこそこに出てMDRTにも毎年当たり前のように入会出来るような人を採用出来れば一番楽だし、そういう人を採用出来るマネージャーは優秀。でもね、上記のような人は「あらゆる業界で通用する極めて優秀な人」です。今現在、生産性が上がらない営業所や支社を運営してるクソマネージャーの元にこんな優秀な人が採用されることは有り得ません。無能なマネージャーが優秀な募集人を採用出来るわけないでしょ(笑)

Ⅱはですね、保険屋でありながら「なぜ生命保険は必要なのか」という「保障の必要性」が全くわかってない保険屋が凄く多いという現実があるのです。生命保険は形が無い金融商品です。販売する側がその必要性をきちんと腹落ちしてないとニード喚起したにも関わらず見込み客が否定的な反応をした時の反対処理を真剣に出来ないのです。人間は基本的に1回必ず死にますので生命保険は絶対に必要ですからね。

保障の必要性って募集人として1回でも死亡保険金を支払った経験さえあればキャリアに関係無く誰でも腹落ちするんですけど、死亡保険金の支払い経験がないキャリアの浅い内に保障の必要性を募集人に叩き込めるのはマネージャーだけですよ。ま、それが出来ない無能なマネージャーばっかりですけど(笑)

Ⅲに関しては売れてない保険屋&無能マネージャーのロープレ見せて貰うとマジでクソつまらないしょうもない話を延々としてるんですよねシラー。聞いてて辟易としてくる、みたいな。「こんなくだらん話法で保険売れてたまるかあ!むかっ」ってくらいの本当にしょうもない話法(-.-;)

断言しますが生命保険を販売するのは極めて簡単なのですよ。ちゃんとしたセールスプロセス話法が身に付いてりゃいいだけなんで。難しいのは「世間的には嫌わられ職である保険屋の話を聞いて貰う状態にすること」だけです。ようは見込み客発見。

聞いて貰う状態にさえなっていれば既存の保険屋に対する悪い職業イメージが吹き飛ぶくらいの「価値観180度ひっくり返す面白くて他の人にも教えたくなっちゃう話法」を持ってなきゃならないが世の中の無能マネージャーどもはそれを教えられない。だってそんなセールスプロセス話法は無能マネージャーどもは知らないから(笑)なのに偉そうに「何でも知ってます」みたいな体で能書きだけは垂れてくるのですよ無能マネージャーは(-“-;)マジで死ねむかっ

私の研修って何が他より優れているかって、そんな「独身にも世帯持ちにも庶民にも富裕層にも使える完璧なるセールスプロセス話法のロープレ」を提供してる事です。ようは「これさえ完全模倣したら大丈夫キラキラ」というロープレです。他の保険屋向けの研修はね、セールスプロセスの全ロープレをどこも全く公開してない。ま、それだけでその研修で身に付く商談レベルはお客様から契約お預かりするレベルに到達してないことがわかりますな(笑)

ついでに言うと正しい保険商談の話法ってのは保険会社の垣根を越えて通用するものじゃなきゃなりません。私の教える話法は一社専業で国内漢字生保か外資系か損保系生保かに関係無くそのまま使えます。乗合代理店なら言わずもがなキラキラ。ただ私の研修受けたら国内漢字生保の人はすぐ乗合代理店に移りたくなるとは思う(笑)国内漢字生保は募集人イジメと言ってもいいくらいの悪魔の報酬体系ですからね。

何にせよ、今、売れてなくて困っててこの記事読んだ人、間違い無くマネージャーが無能なせいで売れてないわけです。「俺のマネージャーはまさにこの無能マネージャーに該当している!」と思ったはずです。思ったなら行動しなきゃね。いつでもお問い合わせください(^_^)

Ⅳに関してはこれを教えられるマネージャーも保険屋向け研修会社も存在しません。私を除いて。自画自賛(笑)逆に「再現性があり未来永劫永久不変で通用する見込み客発見」を教えられないくせに金を取る研修屋は辟易しますDASH!。ペテン師のくせに金取ってんじゃねえよ、ってとこですね(-.-;)

そもそも世の中の大半を占める売れてない保険屋ってどんな感じかというと、とにかく大したことないんです人材として。かつての私がそうだったようにそれまでの人生で大した実績は無い(体育会系、文化系問わず)し、前職時代に華々しい成果も挙げてないし、人間的にも篤い信頼を沢山の人から受けるほどそれまでの人生の行いも良くないし、ルックスもそんなに秀でてないし、いいとこなんてさほどありません。なのにマネージャーのいいことしか言わないリクルート話にそそのかされて自分が優秀な人間だと勘違いして「俺(私)なら成功出来る!!」と思い込み転職してくるわけです。

ま、みんな大コケにコケるわけですが(笑)もちろん私も例外ではなかったです。何せ現場に出たらわかりますが保険の話というのはとにかく聞いて貰うまでが大変ショック!。既存の保険屋どもが顧客を騙くらかすクソみたいな売り方を長年やってきたせいで職業イメージが著しく悪いので本当に聞いて貰うのが大変ガーン

で、数少ない「話を聞いて貰う確率が格段に上がる見込み客発見」が紹介なわけです。紹介は楽ですよ~キラキラ。でもこれは外資系生保に特にありがちですが見込み客発見源を「楽な見込み客発見」である紹介に依存し過ぎなんですよ。特にソニーとプルデンシャルは「紹介の無限連鎖」という嘘ビジネスモデルを無能マネージャーほど押しつけてくるし固執する(-.-;)

はっきり言いますが紹介は無限連鎖なんかしませんよ。するわけないでしょ。必ずどこかで紹介は途切れます。もちろん私も最終的には紹介のみで楽に見込み客発見は回るようになりましたが紹介は無限連鎖なんて絶対しないことを経験済みです(笑)ましてや世の中の大半を占める大したことない普通の人が保険屋やってるんだからそんな人に紹介なんて出まくるわけないですよね。だって普通の人なんだから(笑)

てことは紹介は無限連鎖なんかしないという大前提の元、直接的見込み客発見で何とかアポ入れを凌いで紹介のみによる見込み客発見に移行するまでの過程を行動論理で説明出来る人から学ばなきゃダメって事メモ。私以外いないけど(笑)

Ⅴに関しては「自分は無能マネージャーだ」と悟れる賢い人が本当に少ないので採用された募集人はいい迷惑なわけですシラー。なんせ無能マネージャーほど募集人の純粋培養が大好きですからね。無能マネージャーが今現在売れてない募集人を純粋培養したら、無能×今現在売れてない募集人=更に売れない募集人出来上がり、ですよショック!。ま、確かに募集人側が救いのないくらいポンコツな場合もありますが一般的には募集人側の能力は普通なのに無能マネージャーのクソ育成により、売れない募集人と化してしまうことが大半です。

てことは自分の営業所や支社の生産性が極めて低い現実に気付いたマネージャーの方々は素直にその現実を受け入れて「我々には打つ手無し。対処法を知ってる外部の人に丸投げしよう」とならなきゃ不幸な募集人が増え続けるだけです。だって無能マネージャーのクソ純粋培養は募集人からしたらただの迷惑なんで。外部の人に丸投げ出来る時点でそのマネージャーは無能ではありませんけどね。自分の限界を悟って外部の人にお願い出来るマネージャーは優秀なんで。

私の研修に来る人はタイプは何パターンかあって、募集人が自分のマネージャーが無能なことに気付いて学びに来るのと、マネージャーの人が自分のマネジメント能力の限界を悟り管下の募集人を学びに寄越すのいずれかです。

前者の場合は「金輪際、自分のマネージャーの命令は聞き入れないむかっ」と覚悟が決まってる状態ですね。無能マネージャーの純粋培養による洗脳が解けてない人はそもそも申し込まないので。

後者の場合はマネージャーから募集人に対して「マギーさんの言うことを完全模倣でやり切りなさい」とあらかじめ言ってあるので楽ですキラキラ。でもそういう決断をする優秀なマネージャーは少ないから募集人の皆さんは苦しんでるわけですショック!。無能マネージャーって本当に勉強不足だし、人の為に働かないし、頭下げられないしでクソみたいな連中なんですよ。そういうマネージャーをどんどん業界から駆逐していきましょうね皆さんの力で(^_^)